小さな学習塾「わたる」~子ども達の自立と向き合う~

ADHDやLD、自閉症スペクトラム、アスペルガー等、生来より何らかの学びづらさを持つ子ども達の学習・生活支援を行う小さな学び舎「わたる」。その塾を経営するきつねが日々のことをぽつぽつ呟くブログです。

新年のご挨拶

きつねのごん先生

2025年も始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年度(4月以降)の生徒さん募集につきましては、未だ空き枠の調整が済んでいませんので、新規様には今少しお待ちいただくことになります。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。
募集再開時には、またホームページやこちらのブログでお知らせしていきますので、よろしくお願いいたします。


新年と言えば、年賀状(!?)ですね。
はがきの値上げも関係していると思うのですが、今年から年賀状でのご挨拶を遠慮しますというお宅も増えました。私の友人知人にも何人かいて、そうだよね、納得…と思いながらも、寂しい気持ちも少しだけあります。SNSの時代、むしろ昔より声をかけあう回数は増えているのですけれど。


「わたる」でも年賀状の送付を毎年行っています。
ごん塾長がしたくてしていることなので、もちろん強制ではありませんが、毎年「もしも御返事をくださる場合は、生徒さん本人が書いてください」とお願いしています。
小学校4年生以上の生徒さんには、あて名書きも生徒さんご自身に書いてもらうようにお伝えしています。
昨今では、スマホに一度登録してしまえば、自分の家の住所や電話番号、家族の携帯番号も暗記しない、必要ないというご家庭も増えました。
しかし、地震も多い国ですし、いざという時のため、家族の連絡先等はスマホがなくてもすぐに答えられるようになっていて欲しいと思っています。


あとは、普段の一言LINEではない、直筆で何か一言書いてもらえるのって…嬉しいですよね。…ということは、やはり強制ではないと言いつつ、「返事くれー!!」というつもりで出しているのか!?という気もしますが(笑)。
いやいや、1番はやはり、生徒さんご自身に「手紙をもらえたら何だか嬉しい!!」という経験をして欲しいなというのが大きいですね。


でも、新年明けて、「先生、年賀状ありがとうございました」「あのイラスト可愛いね!」等、わざわざ言ってきてくれる率……多く見積もっても1割だな(爆)。いや年賀状での返信率はもっと高いけれども(笑)。でも直接のコメントも欲しい。あれ、印刷じゃないからね!?わたくしの手描きだからね!???何かくれ、感想を!!(やはり催促していた・笑)
…というのは半分冗談ですが、そのような感じ(どんな)で、今年も元気に始まっております。本年もはりきって勉強していって欲しいです。今年もよろしくお願いいたします。


小さな学習塾「わたる」―上溝教育心理研究所―
https://www.wataruproject.com/

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